生活介護しどろもどろ


重度身体障害者が主として通所されています。
ヘルパーさんを入れて一人暮しをしている方も多く、日中活動の場であるとともに、自立生活を
支える場でもあると思っています。
重度の障害がある方も自分の生活スタイルを自分でつくって、輝いた毎日を送っておられます。









しどろもどろの経緯
 『しどろもどろ』は、1981年に文芸サークルとしてスタートし、1992年に無認可小規模作業所を設立して、その補助金を受けながら約17年間、地域とのふれあいや自立生活の支援、まちづくり等をしながら頑張ってきました。
 
 しかし、この長引く不況の折、補助金の削減、通所メンバーの少なさから このまま作業所として維持していく事が困難になりました。
 
 5人制から7人制への作業所にランクアップして補助金の維持を図るか、市町村地域生活支援事業における地域活動支援センターに移行、もしくは『しどろもどろ』という団体の役割は終了したと考えて解散するか、スタッフ共々頭を抱え智恵をしぼり何度も会議を重ねました。

 結論として今の生活を変えずに『しどろもどろ』に通い続けたい思いから、現状維持出来る方法を選択し、国制度の生活介護事業に移行し、新たなる道を進む事になりました。